それでは新作を紹介しますね。
はっきり言って、これも自信作です。
まずはここからスタートです。

これをリューター&超硬バーで削っていきます。
今回の製作品は、超硬バーでランダムに削って形を作ってみました。


ここで意識したことは、
「深めに大きく削る」
もう何年も前の話ですが、
以前同じような作り方でこのリングを作りました。

これは同じ超硬バーを使い、
浅く、小さめにランダムに削ったものです。
さらに全面をバフ(鏡面)仕上げしました。
今回製作したものと製作方法は同じですが、
「削り具合」と「仕上げ」で全く違うものになります。
ここで使用した超硬バーは画像一番左のものです。

削った部分を弾性砥石#80で研磨していきます。

ここから、バフをかけていくわけですが、
その前に一つだけある工程を加えます。
それが、
「サンドブラスト処理」です。
上の弾性砥石が写っている画像と、
下のバフが写っている画像のリングを比較してみて下さい。
表面の質感がまったく違うものになっているのがわかりますね。
リングの内側を比較してみればはっきりわかるはずです。


この「サンドブラスト処理」は
エアーに研磨剤(メディア)を混合させて、
エアーの力で吹き付けて表面を研磨していく方法です。
吹き付ける研磨剤は、アルミナ・ガラスビーズ・木の実などの
細かいもの、いわば粉末状のものです。
この方法を使用すれば、
表面の質感を非常に均一なものにできるわけです。
それでは、
下の完成の画像をご覧ください。


サイズ:19号
リング幅:約6ミリ
はっきり言って、これも自信作です。
まずはここからスタートです。

これをリューター&超硬バーで削っていきます。
今回の製作品は、超硬バーでランダムに削って形を作ってみました。


ここで意識したことは、
「深めに大きく削る」
もう何年も前の話ですが、
以前同じような作り方でこのリングを作りました。

これは同じ超硬バーを使い、
浅く、小さめにランダムに削ったものです。
さらに全面をバフ(鏡面)仕上げしました。
今回製作したものと製作方法は同じですが、
「削り具合」と「仕上げ」で全く違うものになります。
ここで使用した超硬バーは画像一番左のものです。

削った部分を弾性砥石#80で研磨していきます。

ここから、バフをかけていくわけですが、
その前に一つだけある工程を加えます。
それが、
「サンドブラスト処理」です。
上の弾性砥石が写っている画像と、
下のバフが写っている画像のリングを比較してみて下さい。
表面の質感がまったく違うものになっているのがわかりますね。
リングの内側を比較してみればはっきりわかるはずです。


この「サンドブラスト処理」は
エアーに研磨剤(メディア)を混合させて、
エアーの力で吹き付けて表面を研磨していく方法です。
吹き付ける研磨剤は、アルミナ・ガラスビーズ・木の実などの
細かいもの、いわば粉末状のものです。
この方法を使用すれば、
表面の質感を非常に均一なものにできるわけです。
それでは、
下の完成の画像をご覧ください。


サイズ:19号
リング幅:約6ミリ
テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用


